【材 料】
ドラム缶(厚手のもの)1缶
一斗缶         1缶
コンクリートブロック 10個
煙突(1m程度のもの) 1
(道具)
スコップ、唐鍬、ペンチ、
ディスクグラインダー
あれば溶接機
針金、ペンチ、金槌
アルミホイル
温度計(500度が測れるもの)

【ドラム缶釜の作り方】
ドラム缶のそこに8×20cmの横長の穴を開けます。
穴はすべて切り取るのではなく、少し余裕をもって、詳細図のとおり一斗缶を掛けるように外側に折り曲げます。
一斗缶も同様に同じ大きさの穴を開けこちらは切り取ります。
この穴が焚き口となります。
位置は底辺から35cmの距離とします。
ドラム缶の反対側には底になるべく近いところに煙突を取り付ける穴を開けます。


ドラム缶の上部には材料を出し入れする穴を開けます。
縦45cm、横25cmの長方形にディスクグラインダーを使って切り取ります。
穴の大きさは大きな方が出し入れがし易いです。
ふたには取っ手を付けると便利です
取っ手を取り付けるのには溶接機が必要ですので、機械がない場合には穴の大きさを小さくして、一斗缶を潰したものでふたをすると良いでしょう。
 

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